「現代思想の基礎理論」用語2007年5月3日 教養欄 (教養・まめ知識) コメント (6)

現在読んでいる今村仁司「現代思想の基礎理論」に出てくる単語で、知らなかったものを携帯メモに残しておりました。

【剰余(サープラス)】p68
ファッション用語なら見つかったw
http://www.fashion-j.com/mt/archives/000361.html
surplus。
「サープラスとは、余剰品の意味で、軍隊の放出品のことをいう。
軍服や作業服など中古品の総称として使われている」
本文中ではバタイユの記述の中に登場。単なるルビですか…。
「全体として社会は常にその存続に必要である以上に生産し、超過量(エクセダン)を処分する。社会を決定づける者はまさしくそれの使用法である。すなわち剰余(サープラス)が動揺の、構造の変化の、さらには全歴史の原因なのだ。しかしそれは一つならず捌口を持っており、その最も通常的なものが成長である。そして成長そのものにもいくつかの形態があり、そのどれもが、最後には、何らかの限界に突き当る。阻止されると、人口成長は軍事的になり、征服を余儀なくされる。軍事的限界に達すると、剰余は捌け口として宗教の奢侈的諸形態を、そこから派生する遊戯や、見せ物を、あるいは個人的贅沢をもつに至る」(バタイユ「呪われた部分」(二見書房)p144)

【レフェランス】p55
R?f?rence ?
英語で言う「リファレンスreference」かいな?
ミシェル・セールに関する記述で「レフェランスの哲学」とあるんだが、「基礎的実態への準拠が可能であると考える哲学」ってことで、referenceなんぢゃろかいな?
セール→http://passing.nobody.jp/thought/serres.html

【ポトラッチ(互酬性)】p67など
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geru/page018.html
potlatch。
チヌーク語で「贈与」の意。北太平洋沿岸の北米インディアンにみられる贈答の儀式。地位や財力を誇示するために、ある者が気前のよさを最大限に発揮して高価な贈り物をすると、贈られた者はさらにそれを上回る贈り物で返礼し互いに応酬を繰り返す。(大辞林第二版)

【メトニミー】p107
http://d.hatena.ne.jp/morohiro_s/20060422/p1
metonymy=換喩:隣接や包含の関係によって結びついているもの
synecdoche=提喩:A⊂B(AはBに含まれる)といった概念的包摂関係
metaphor=隠喩:形態や性質の類似性によって結びついているもの
ああ、学生時代にやったな、って感じですw
なるほどね、換喩のことですか。

【オルドル・サンボリック】p117
「文化の法」という言葉へのルビ。
「文化の法」とは、サンボリックな秩序を通して語りかける他者のこと、だそうだ。
フランス語において「Ordre:命令、順序、秩序、整頓」らしいので、直訳すると「象徴的秩序」ってことかいな??
ラカン/アルチュセールが頻出するのが、本書の特徴w

【インプリケーション】p117
「重層決定の概念の認識論的インプリケーション」という箇所で出現。
implication:含意、言葉の含み。
下記のような記述を読むと「日本語でしゃべれ」と思いますねw
http://wwwsoc.nii.ac.jp/gsle/70.kihonyogo/minijiten.implication.html
ニュアンスを日本語で伝えるのが難しいから、そのまま横文字を利用している、と、インテリ風な方々はおっしゃるかもしれませんが、ぶっちゃけ、横文字をそのまま利用するってのは、その微妙な差異を無視してしまっているわけなんで、哲学系論述においての使用は、ただの怠慢、いや、むしろ害毒でしかないのかもしれません。
文字数が少なくて済むなら、上の「ターム」という置き換えは認められますけどw

【プロブレマティーク】p155
Probl?mat?que:問題関心。問題性など。
「私のプロブレマティークとは…」なんて書くと、ちょっとインテリちっくですねw
恥ずかしい〜w

ひまつぶし2007年4月22日 音楽

暇じゃなくても、する価値があるのが、暇つぶし。
食べる価値があるのは、ひつまぶしw
最近、どうにも名古屋が嫌いです。なんでだろ?(;´Д`)

※Nickleback「someday」
http://www.youtube.com/watch?v=DvlWFb2zn0s
2回観よう。

http://www.sonimage.ne.jp/ep.htm
最高。エモ・ノイズとでもジャンル付けしたい。
Merzbowとは種類が違う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・ケージ
ああ、こういう人だったのね、ケージってば。
オイラも最近、「4分33秒」を演奏しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/デスワルツ
まずは、楽譜の画像を見て欲しいっす。

http://www.phys.unsw.edu.au/jw/hearing.html
あなたの耳は、どこまで聞き取れる?
PCの音量を最大にして、ヘッドホンで試してみて下さいね。

http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0512/01a.html
悪ガキ撃退音域だそうで。
微妙に聞こえますね。
息子で試してみたけど、あまり反応なし…。
http://www.bbc.co.uk/wiltshire/audio/mosquito_sound.mp3

http://ja.wikipedia.org/wiki/ビータリカ
Beatallica。
メタリカとビートルズの融合が、ビータリカw
リンク先に音源もあるので、是非聞いて下さい。
いやあ、おもろいわw

まあまあwikipedia2007年4月15日 教養欄 (教養・まめ知識)

今日は中山法華経寺や歌舞伎町、亀戸中央公園でフリマが開催されるから、どれに行こうかとお悩み中でゲス。
((ヾ(o´▽`o)ノ☆゜*。

【盆踊り】
http://ja.wikipedia.org/wiki/盆踊り
> 嘗ては夜通し行われるのが普通であったが、
> PTAや自治会の介入により、深夜まで行われることはなくなっている。
あいかわらずPTAというか「良識ある大人」の判断と権力によって、若者たちは抑圧されているんだなーと思った次第です。
郡上おどりなんかは、その原型をとどめているってわけですな。
…もっとも現代において、夜通しの盆踊りを開催しようと思っても、自治体の巨大化と人口密集のため、モチベーションや騒音などの問題が発生しそうではあるけど。
元々、宗教的な念仏踊りと盂蘭盆会から生まれたものなんだけど、それが民衆の男女交流やら猥雑なエネルギー処理に利用されるようになったわけで、たとえば現代の宗教ともいえるべき、政治的なイベント由来で、新しいイベントが発生する…ってのもアリかもしれませんね。

【クサンティッペ】
http://ja.wikipedia.org/wiki/クサンティッペ
いわずとしれたソクラテスの嫁。
世界三大悪妻のひとりという不名誉な称号をゲットしてしまっているわけで、画面を開くと、ソクラテスに水をぶっかけているクサンティッペの画像が出てきてタマゲたりしますw
特に後半が最高。
> 実在の姿は、不明な点が多いながら、
> 現代まで天才とされる歴史上の人物には
> 奇行、あるいは当時の常識では受け入れられない行動を取る例も多い。
> 単に「常識人であり、常識人からすれば
> ソクラテスを理解できなかったのだ」という意見もある。
> これに関して、作家の佐藤愛子
> (彼女自身も元夫に頭から水を浴びせたエピソードが有名)が
> 「ソクラテスの妻」という小説を発表、
> 後に「ソクラテスのような男と結婚すれば、
> 女はみんな悪妻になってしまう」との旨を述べている
オイラもソクラテスほどではないが、多少イカレているところがあるので、嫁さんが悪妻に見えるのは、そもそもオイラのせいなのかもねw
もしもクサンティッペが良妻だとされたならば、たぶん生活破綻してたかと思うし、悪妻にならざるをえなかったと考えることができるわけですね。

【宮刑】
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮刑
> 性器を切断して生殖能力を奪って終えば家系が絶える事になり、
> 先祖に対する供養を人倫の最重要項目に置く儒教においては、
> 宮刑は一種の追放刑として認識されていたとの説もある。
いままで性的欲求を奪う一面ばかりしか見てなかったけど、確かに言われてみると、なるほどなーな考え方です。
家制度に対しては、決定的な終了命令ですからね。
ただし、養子縁組なども存在してなかったはずはないので、家系だけを考えることは難しいとは思いますけど。
関連項目としては「悪妻」も参照のこと。

【ポリアモリー】
http://ja.wikipedia.org/wiki/ポリアモリー
> つきあう相手、親密な関係を同時期に、
> 一人だけに限定しない可能性に開かれていて、
> 全ての関係者が全ての状況を知る選択が可能であり、
> 全員がすべての関係に合意している、という考え方に基づく
> 行為、ライフスタイル、または恋愛関係のことである。
ものすごく良い提案のような気がするけど、なぜか定着してはいない考え方ですよね。関連項目の「オープンマリッジ」も1970年代から提唱されていたのに、30年たっても定着はしていない。
そこらへんに、逆に現在の「結婚」制度が成立したヒントが隠されているようにも思えますね。それさえ乗り越えてしまえば…ポリアモリーも可能ってこと。
個人的には、情熱的恋愛主義者なので、瞬間瞬間で恋愛対象は変化しうるものと思っているので、ポリアモリーには賛成です。

【サドル】
http://ja.wikipedia.org/wiki/サドル
> かつてオートバイを盗むために、
> 自転車のサドルを盗んで使う事件が多発した。
> サドルに附いているパイプ(シートピラー)を使って
> オートバイ(特にスクーター)の鍵を破壊し盗むという手口である。
えええええ(;゜Д゜)そんなんで盗めんの???
ただ、自転車で盗まれると困るのがサドルであり、そしていちばん盗みやすいのもサドルなんですよね。サドル。
しかし馬用の鞍も、自転車のサドルも含めて、読んでいるかぎりは、やはり未だ開発途上なんだなーと。それほど人間のケツって贅沢なんですねw

今日もwikipedia2007年4月4日 教養欄 (教養・まめ知識)

URLエンコードですが、だいありーさんだと、半角%が自動的に全角になっちゃうみたいですね(;´Д`)mixiだと上手くいったけど。
ちなみにwindowsの人って、URLの漢字表記ってダメなんですかね?

【ロードプライシング】
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロードプライシング
オイラは柄にもなく環境問題が好きでして(;´Д`)高校時代には、環境問題に対して小論文を書け、という夏休みの宿題があったので、環境破壊の進んだ地球で起こったSFファンタジー小説を上梓して、国語教師の度肝を抜いたというくらいの、環境問題オタクなわけですw
だから、渋滞しうる道路に対して,一定の通行税を課す、というのは正直、興味を覚えます。…自動車嫌いだしw
以前、夢想した都市計画として、小さな居住地域を設け、主要な日常生活はすべて徒歩で行えるようにしておき、ただし、通勤とか、車を使う場合には居住地域の周辺まで出て、そこで車を利用する、というモデルがあります。
これにはいくつか問題があり、有事の際の、通路として、やはり広い道路は必要だ、とかあると思うんですが、それよりも、やはりロジの問題が大きいかと思うんですね。
たとえば銀座などでも、高額の道路税を課すことによって、通行量に規制をかけることにはなると思うのですが、そこで出てくるのが、やはり流通業界の反発なんですよね(;´Д`)あくまでも車で店舗前まで配達してくれるロジスティックスタイルに慣れ親しんでしまっている以上、いきなりロードプライシングを適応しても、弊害が多すぎてすぐに頓挫してしまう可能性があります。

【アシッドジャズ】
http://ja.wikipedia.org/wiki/アシッドジャズ
流行りましたねー、アシッドジャズ!
どこらへんがジャズなんだろう…と思いつつも、こういう音を呼ぶんだーと、やたらと連呼してましたが、まともに定義らしきものを目にしたのは今日が初めてですw
しかし、言葉って,本来、そういうもんだと思う。
たぶん辞書を読むよりも、ふんだんにアシッドジャズとされる音を聞きまくっていれば、フリーソウルとアシッドジャズとレアグルーブとの違いはわかってくるはず。

【子殺し】
http://ja.wikipedia.org/wiki/子殺し
遺伝子を尊重する考え方には、警鐘をならしてきたオイラとしては、後半の記述は丁寧に読まないと、うっかり「遺伝子=行動因」という錯覚を生じてしまうのではないかと危惧するところもある。
気がつけば進化心理学の連中の仲間入り…という事態だけは避けて欲しいわけで。

【セクト】
http://ja.wikipedia.org/wiki/セクト
宗教はオイラには無用です(´ー`)y-~~
現世利益は、あの世なんてものがあるのかないのかすらわからない以上、むしろ当然の欲求なんですけど、問題は、多くの宗教で言う「現世利益」が、超越者によって「施される恩恵」と考えられている点。
他人に甘えて、どーすんの?
せいぜいプラセボくらいの効果しかないだろう。
プラセボの効きを守るために、他人を巻き込みたくなる気持ちもわかるが、だったらオイラはプラセボを偽薬と知りつつ、与える立場の方が似合っているような気がする。
そもそも疑うことが、オイラの趣味なんだから。

ま、今日は眠いので、このへんで

とんでもwikipe2007年3月31日 教養欄 (教養・まめ知識)

今回は都市伝説や疑似科学が中心。

【青木まりこ現象】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%93%E7%8F%BE%E8%B1%A1
これって『本の雑誌』がきっかけだったのか…。

【3秒ルール】
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E7%A7%92%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB
まさか、ちゃんと実験した人がいるなんて…w
ちなみに、これって「もったいない」感覚の発露ですよね。
駅のトイレでも3秒ルールを死守する奴は極めて少ないと思うし、みんな、ちゃんとTPOをわかってやっているんですよね。人間って凄い。

【ハンバーガーの肉】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%82%89
ミミズの方が牛肉よりも高価なんですね(;´Д`)しかも、健康に良いなんて…。
まあ、コカコーラの都市伝説も含めて、アメリカ資本の飲食って都市伝説のターゲットになりやすいのは何故でしょうね(;´Д`)吉野家の都市伝説ってあったっけ?
ネギだくコメ抜き?そりゃネタでしょ。
http://www.freepe.com/i.cgi?yuharu03

【シェルドレイクの仮説】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BB%AE%E8%AA%AC
>『直接的な接触が無くても、ある人や物に起きたことが
> 他の人や物に伝播する』ということ
これって、まるっきりデッチアゲだった「百匹目の猿」と同じですよね(;´Д`)
「百匹目の猿現象」って、確か説明文の教材なんかで利用されたりしたんだっけ?
オイラは、疑似科学を教材に使うことには反対です。
詳しくは「疑似科学」の項のリストを参照。
男女の「産み分け」なんかも、嫁の妊娠がわかったときに調べてみたけど、いや、そこまで産み分けしたいなら、体外受精しちまいなよーって感じですw
オイラも次は女の子が欲しいので、浅くするようにします…って、おい!w
http://uso8oo.com/kaibou/kaibou29.html

【メアリー・マローン】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3
悩ましい問題ですね(;´Д`)当時としたらセンセーショナルな出来事だったろうと容易に想像できます。

【ばくはつたまご】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B0%E3%81%8F%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94
面白そうですよね。
電子レンジの制作において、史上2番目に調理された食材でもあるらしいです。
歴史を味わうってことかな?(;´Д`)マズいらしいけど。

下記はwikipeではないものの、中国史上の美女についてイラスト付きで紹介しているブログです。なんか歴史上の人物を現代風に書き直すってのは好きなんですよね。
卑弥呼とか小野小町とかも誰かやっているのかいな?
http://tw.myblog.yahoo.com/jw!1BOpNZaTFBYtyp4tYTOl9g--/article?mid=1327&prev=1328&next=1326

ぶらぶらWikipe2007年3月31日 教養欄 (教養・まめ知識)

前回のタイトル、なんじゃ?(;´Д`)ミスタイプ…。

【石和温泉】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%92%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89
数週間前にNHKのクイズ番組で紹介されていたのを思い出し、チェック!
「1961年に果樹園の中から突如として温泉が湧出、青空温泉と称した」とあるが、本当にいきなり湧き出したらしく、周囲から人が集い、朝から晩まで温泉を楽しんだらしい。いや、もう老若男女が、びっしりと集い、温泉に入っているんですよ(;´Д`)凄い絵でした…。
ちなみに「イシワ温泉」ではなく「イサワ温泉」。
数年前に間違えたことがある(/ω\)地名の読みって面白い。

【女性器切除】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%99%A8%E5%88%87%E9%99%A4
うええええ(;´Д`)うーん…こういう異文化の風習を「不自然だ!」とか「不衛生だ!」と言ってしまうことにオイラは酷く抵抗を覚えるのですが、いや、まあ,少なくともオイラの育ってきた環境には存在しない価値観ですね…。
果たして、身体加工せざることは良いことなのか?
たとえば髪を切る、ひげを剃る、爪を切る…という行為は不自然ではないのか?
…言い始めるとキリがありませんね(;´Д`)

【ホモ・サピエンス】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9
いわゆる動物界 脊椎動物門 哺乳綱 霊長目 真猿亜目 狭鼻下目 ヒト上科 ヒト科 ヒト属 ヒト種。
コロモジラミとアタマジラミの話は大変に興味深い。
…あたしゃ、こういう目で人間を見ていたいよ、ほんと(´ー`)y-~~

【人間】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93
オイラの専門は、むしろこっち。
だからこそ読みたくないw
ツマンネ

【処女】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%A6%E5%A5%B3
> 本来の解釈は、「処」は「居る」の意味であり、
>「結婚前で実家に居る女性」=「未婚の女性」という意味
なるほどねー。
近親相姦に対する考察から、処女崇拝についても頭を悩ますんですが、西洋的(キリスト教的)価値観由来かと思えば、たとえば日本において武家社会にも存在していた価値観らしく、どうやら東西を問わず、「家」意識がある社会において普遍的に発生する価値観のようなんですね。

【ジョック】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF
後半にあるヒエラルキーの図が大変興味深い。

【放送禁止用語】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E7%A6%81%E6%AD%A2%E7%94%A8%E8%AA%9E
放送ってメンドクサイっすね(;´Д`)
オイラはインドのデリーで、インド人に「キチガイ!」と日本語で罵られたことがありますw

【自民族中心主義】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B0%91%E6%97%8F%E4%B8%AD%E5%BF%83%E4%B8%BB%E7%BE%A9
詳しくは「民族」の項も見てもらえると面白いと思う。
誰にでも自分中心主義があるのは明白だが、そこにおける「自分」が「民族」に投影されてしまうと危険性を孕むことになる。
また「Nationとしての民族」と「ethnosとしての民族」の違い。
誰が、どのように国を構成するのか、と考え始めると、既存の国家を前提にして単純に「主権国家=nation」「民族=ethnos」と定義するのはイマイチ上手くない策だと気がつく。
両者の意味にしても,結局は「民族」とは創作されるものだ。
その創作においても、たとえば「黒猫亭民族」をオイラたちが名乗り始めるような、突飛な着想は自然と否定されるような、なにかしらの基準があることが面白い。
日本民族(ヤマト)というethnosは世間的に認められてるみたいだけど、果たしてオイラは日本民族なんですかね?(´ー`)y-~~
渡来人という伝承もなさそうだけど、どちらにしても遠い祖先はアフリカ大陸からの渡来民だったわけですし。ちなみに宇都宮の大谷で見た縄文人の復元模型は,オイラにそっくりw

【本店】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%8F%E3%83%BC%E3%82%8B%E3%81%A9%40%E6%9C%AC%E5%BA%97
巫山戯た解説がGood。
最近ギコギコしてないなぁ(´ー`)y-~~

【EC番号】
http://ja.wikipedia.org/wiki/EC番号
酵素番号。
> 酵素反応の種類(反応特異性の違いを意味する)と
> 基質の種類(基質特異性の違いを意味する)とで分類した番号
…わかる?
日本語版wikipeでいちばん長い記事だそうです(;´Д`)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%3ALongpages

Tips。
ipodにwikipeをインスコする方法。ご利用は各自の責任で。
http://ruketa52.blog81.fc2.com/blog-entry-169.html

ちなみに、WikipediaのURLエスケープですが、以下のサイトで、日本語部分のみを入力し、UTF8で変換してやれば良いです。
http://www.bousaid.que.jp/software/urlencode/index.php
以前は、わざわざgoogleキャッシュで読み込んで、ヘッダーにあるURLをコピペして…(;´Д`)と、面倒臭いことをしていましたけどw

今日のWikioedia2007年3月24日 教養欄 (教養・まめ知識)

しばらくmixiで日記を書き続けていたこともあり、ここの日記との差別化に悩んでいました。本日より嫁さんと息子がベトナムに旅行に出かけるというので、久しぶりにMacの前にどど〜んと坐って、じっくり調べものなどができる環境ができたので、こんな感じはいかがでしょうってことで。

【光触媒】
http://www.photocatalyst.co.jp/toha/toha.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/光触媒
二酸化チタンが光のエネルギーによって、電子を打ち出し、そのかわりに二酸化チタンの正孔がOHイオンから電子を奪って、OHラジカルが成立。そのOHラジカルが酸化力を持っているってことらしい。
結局のところ、原理はよくわかっていないみたい…。

【表千家/裏千家/武者小路千家】
http://ja.wikipedia.org/wiki/裏千家
夢の中で、可愛らしい女性(人妻)が表千家を習っていると言い「やっぱ、利休でしょ?」と語っていたことから、表/裏って何が違うんでしょーっと気になって調べたもの。
基本的には利休以降の3代目の息子たちが、それぞれの流派を立てたのが三千家成立のきっかけとのこと。次男が武者小路で、3男が表、4男が裏のルーツ。
ちなみに千家の本家は、もともと堺だったらしいんだけど、そっちは絶えてしまったみたい。
その延長で、茶の湯や千利休についても調べてみました。
そもそもは、ワビ茶ってのは、高価な道具ばかりが尊重される茶の湯に対して、師匠の村田さんと利休たちが反旗を翻し、ゴミみたいな「楽茶碗」や安っぽい道具を使って茶の湯を行うようになっていった、そもそもはパンクなものだったらしい。
逆に今では、楽茶碗が、目玉が飛び出るくらい高価になっているみたいですがね(;´Д`)なんでも、家元の権威を高めるために、自然とそうなってしまったみたい…。
あとは「利休」って名前。これは天皇の宮中で茶会が開かれることになり、そこに立ち入るために、わざわざ用意された仏教的名前だとのこと。一般人では禁裏に立ち入れないんですね。

【萌え属性】
http://ja.wikipedia.org/wiki/萌え属性
傀儡女→歩き巫女→巫女→萌え属性という流れの終着駅(笑)。
そもそも民俗学や網野史学が好きな少年だったんで、白拍子とかの漂白民の存在は、常に気になっていたわけですが…まさか「萌え」に辿り着くとは、お釈迦様でも思っていなかったでしょうね(笑)。
で、いろんなカテゴリーに分類されていて、大変興味深いです。
…なんだ、ロボット萌えっって???(;´Д`)
個人的には日本語における「マザコン」などの用語は、ユング用語のコンプレックスとは異なり、かつ誤解を生みやすいから別の用語を持って当たるべきだと思っていたんだけど、「シスコン」などを「妹萌え」「兄萌え」などと言い換えるのは,良い考えだな、と思いました。…「母萌え」?(;´Д`)いや、それはちょっと、また意味合いズレるか…。

【ふんどし】
http://ja.wikipedia.org/wiki/ふんどし
茶の湯以降、日本文化関連のスタブを彷徨って、ふんどしに(笑)。
響きが良いですよね、ふんどし。
最近、和装がマイブームなんで、ふんどしにも少し興味があったりします。
関連項目として「半タコ」についても記載があったけど、神輿の時の女性の半タコ姿は、脚フェチなオイラには、もうたまらないものです(笑)。
しかし、後半書いてあったように「都内のプールにふんどしで出現」「インターネットの口コミを見て、たくさんの愛好者が集結する」という現象。
実は、オイラが愛用している屋外プールも、ふんどし愛好者に狙われているみたいで、そういう書き込みを見たことがあるんですね。
正直、来ないで下さい(;´Д`)迷惑です!
なんで、その屋外プールが好きかといえば、まずは東京タワーが望める最高の景観!!そして、ビキニで泳ぐうら若き女性たちの景観!ってのもあるので、いや、もう、そこにふんどしマニアな男子たちがうようよして、自分のふんどし姿をアピールしていると考えるだけで、もう吐き気が…(;´Д`)
誰か、ふんどし専用のプール作っちゃいなよ(;´Д`)そこにマニアは集結しちゃえばいいじゃん…。
…なーんて言っていると、そのうちプールも男女別になっちゃったりして(笑)。

【嫌日流】
http://ja.wikipedia.org/wiki/嫌日流
ま、多分に政治的なのでノーコメントが基本(´ー`)y-~~
韓国も日本もアメリカも糞もねぇよ、馬鹿野郎どもが。
ネットオタクには、こういう風潮に呑み込まれて、純朴&素直に「韓国嫌い!」と言っている人も多いように思えますが、それってデマゴーグに煽動されるモブに成り下がっているだけですからね?(´ー`)y-~~
そもそも、優れた人は、政治的判断と感情をリンクしたりはしないもんですし、個人的には「ネット右翼」もとい「熱湯浴」といわれる人々は、「知的に多大にチャレンジ」しているタイプの人なんだと思っています(←「政治的に正しいおとぎ話」を参照(笑))
http://www9.plala.or.jp/challenger/danwa/book/pc.htm
「教養大学」というサイトで、韓国の日本に対する反応がラカンの「鏡像関係」だと指摘した記述があります。これは、確かに鋭い指摘。
http://www.nagaitosiya.com/a/stade_du_miroir.html
くわしく調査したわけじゃないけど、現在のところ、この日本に対する反応は、むしろ韓国の一部の政治家が主導し、それにメディアが従い、民衆が呼応して発生した現象だと思っています。
トビウオを見て、すべての魚が跳ねると思ったら大間違いなわけです。

では、またお勉強しましょうヽ(´ー`)ノマタリ~

Slipknot/Skin Ticket2006年7月23日 Lirycs コメント (2)

久しぶりなのに相変わらず和訳練習で申し訳ね”っす(;´Д`)
今日も今日とてSlipknot先生です。
アルバム「Iowa」の6分に渡る大作「Skin Ticket」なんですが、歌詞は短いっす。でも、こういう曲調好きなんですよねー。

つーのが倭訳の動機。
いと単純なりけり。

どうでもいいんですが、Grainが訳せません(;´Д`)粒?偏頭痛?
--------------------------------
Zero and zero is nothing but zero.
Cancer and people conspire together.
Running and running and going forever.
Collected and sampled, starving for zero.
零と零は、零でしかない。
癌細胞と人々は共謀する。
走って走って、そしていつまでも。
集められ、試験され、切望される…零のために。

Come see my cage - built in my grain.
Come see my cage - built in my grain.
Come see my cage - built in my grain.
Come see my cage - built in my grain.
オレの檻を見てってくれ。オレの粒子で組み立てられた。

Minus the inside and minus the circle.
Inhabit the riddle and fill in the hovel.
Wherein and herein, between us and near us,
Zero and zero is nothing but zero.
内側をマイナスし、円周もマイナス。
なぞなぞを住処とし、あばら屋を満たす。
オレらとオレたちの周囲との狭間の、其処かしこで、
零と零は、零でしかない。

Come see my cage - built-in migraine.
Come see my cage - built-in migraine.
Come see my cage - built-in migraine.
Come see my cage - built-in migraine.
オレの檻を見てってくれ、偏頭痛で組み上げられた。

Keeping myself alive...
Through your empathy.
Keeping myself alive...
Through your empathy.
Keeping myself alive...
Through your empathy.
Keeping myself alive...
Through your empathy.
オレを生かし続ける!
お前の同情を通じて!

Keeping myself alive...
Through your empathy.
Keeping myself alive...
Through your empathy.
Keeping myself alive...
Through your empathy.
Keeping myself alive...
Through your empathy.

Keeping myself alive...

Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...
Keeping myself alive...

Keeping myself alive...
Keeping myself alive...

Keeping
my-self
alive...

Slipknot / My Plague2006年5月27日 Lirycs

続けざまに和訳練習問題。
3回目の登場はSlipknot結び目先生です。

和訳の時は、やっぱり知らん単語もあるし、全文を打ち込むのも面倒という理由もあって、最初にネットの翻訳コンニャクに通過させて、それを日本語的に体裁を整えつつ、直訳表現を修正するって感じになっています。
だから、和訳というよりも、シドニイシェルダンな超訳に近いかもね(笑)。

そのうち、カントの純粋理性判断の超訳をやってみたいとは思っています(笑)。

どうでもいいが、いつも気になるのは「Fuck you」を「あなたとセックスしてください」と訳されること(;´Д`)俗語とはいえ、もはや通常の単語なんじゃないですかね?
つーことで、結局は英和辞書は使うんですけどね(;´Д`)あー、箸より重い…。

米※ちっと子供が起きたので、小休止。修正途中ですが。
*************************************************
I’m in conniptions for the final act you came here for
The one derivative you manage is the one I abhor
お前がしでかしたことに、オレはブチ切れ寸前なわけで、
お前のやってる真似事が、オレには反吐が出るってわけだ。
I need a minute to elaborate for everyone the
Everyday bullshit things that you have done
お前がやらかした毎日のくだらない出来事を、
誰しもに対して用意周到ってな具合にすんのは一瞬で充分だって。

Your impossible ego fuck is like a
お前にゃ無理なエゴファックは、まるで
Megalomaniacal tab on my tongue
オレの舌にぶら下がる誇大妄想の札。
You fuckin’ touch me I will rip you apart
やたらと接触してくるけど、バラバラに切り裂いちまうよ?
I’ll reach in and take a bite out of that
Shit you call a heart...
お前がハートとか呼ぶ糞の塊を
手をツッコんで、握りしめ、それから噛み切ってみちまうぜ?

I don’t mind being ogled, ridiculed
嘲笑されたり、色目を使われるのは、別にどうだっていい。
Made to feel miniscule
そんなの些細な問題だって気にさせられる。
If you consider the source, it’s kinda pitiful
原因を追究するってなら、そりゃちっとばかし哀れだわな。
The only thing you really know about me is...
お前が、オレについて本当に知っていることなんて…
...that’s all you’ll ever know
…お前が知っていることだけなんだから。

I know why you blame me
I know why you blame yourself
お前がオレを責めるのもわかるよ。
お前が自分を責めるのも理解できるさ。
I know why you plague me
I know why you plague yourself
お前がなんでオレを悩ますのかも知ってるよ。
お前の悩みのタネがお前自身だってこともな。

I’m turning it around like a knife in the shell
殻に突っ込んだナイフのように、オレは態度を翻す。
I wanna understand why, but I’m hurting myself
オレは理由を知りたいだけなんだ。だが、自分を傷つけちまう。
I haven’t seen a lotta reasons to stop it
I can’t just drop it
それを止める理由なんて、これっぽっちも見当たらなかった。
もう止めることができないんだ。
I’m just a bastard, but at least I admit it
オレはどうしょもない糞野郎だろう。ま、とにかく認めているよ。
At least I admit it
少なくとも、わかっちゃいるよ。

I know why you blame me
I know why you blame yourself
I know why you plague me
I know why you plague yourself

Kill you - fuck you - i will never be you
死ね! 糞喰らえ! オレはお前には絶対にならないからな!
Kill you - fuck you - i will never be you
死ね! 糞喰らえ! オレはお前じゃないんだ!
I can’t fuckin’ take it anymore
オレはもはや受けとめることができない。
A snap of the synapse
脳細胞がブチ切れる。
And now it’s fuckin’ war
そして今まさに糞みたいな戦争ってわけだ!
Kill you - fuck you - i will never be you

I know why you blame me
I know why you blame yourself
I know why you plague me
I know why you plague yourself
I know why you blame me
I know why you blame yourself
I know why you plague me
I know why you plague yourself
**************************
模範解答は→http://homepage3.nifty.com/kreutzer/Iowa.htm#Plague
歌詞の和訳ってこうやるんですねーって見本みたいな(;´Д`)すげえや…。

Rage Against The Machine / SLEEP NOW IN THE FIRE2006年5月27日 Lirycs コメント (4)

なかなかマネジメントって難しいですねぇ(;´Д`)誰かのミスは、オイラのミスでもあるわけで、なんだか毎日凹んでいます。
自分自身のミスでもメチャクチャに凹む人なんですけど、いやぁ、他人のミスでも凹むとは思ってもいなかった(笑)。

雨降り天気の悪い日は、のんびり和訳ですな。
ヽ(´ー`)ノ
今日はRage against the machine先生。
登場したばかりの頃は、みんなが「Rage」「Rage」と呼ぶのを聞くにつれ、「ばっかやろう! rageってのはピーヴィーワーグナー将軍のことだろうが!」と思っていたジャーマンメタル野郎でした(笑)。
ちなみに雑誌やweb上で、バンド名なんかを「RATM」とか「SJM」って省略いたしておりますが、あれって読み方としては「エスジェーエム」じゃなくて、正式名称「スーパージャンキーモンキー」って声に出さなきゃいけないんですかね?
RHCPとか、SFU、GYBE!とか。
ちょっと通っぽい表記ですもんね、と小馬鹿にしてみたりして(笑)。

オイラは「スージャン」とか「レッチリ」「ソウルフラワー」「レイジ」とかって、なんとなく一定の法則性を用いて短く呼んでしまおうとする日本人的な略称のスタイルって、とっても素敵だな、と思いますがね(´ー`)y-~~
ツウの先生方の高尚なセンスとは違っちゃうのかな?(笑)

今回の曲は「ロサンゼルス闘争」アルバムの中盤をがっちりと固めるハイテンションな曲。個人的に中間にある「santa maria」「Hiroshima」の響きが好きで、Rage...の中でも好きな曲のうちのひとつとなっています。
ザック大先生の名舌鋒を聞いてみましょうヽ(´ー`)ノ
*******************************
The world is my expense.
世界の情勢は、オレの重荷。
The cost of my desire.
オレの欲望の代償。
Jesus blessed me with its future.
神はオレに人類の未来をゆだね、
And I protect it with fire.
そして、オレは火で世界を守ってやる。

So raise your fists and march around.
Don’t dare take what you need.
じゃあ、拳を突き上げ、あたりを行進しろよ!
お前が必要なものを奪ったら、承知しないぞ!
I’ll jail and bury those committed.
And smother the rest in greed.
オレは、そいつら犯罪者どもを投獄して、葬ってやる!
そして、残りを貪欲で覆い尽くすのさ。
Crawl with me into tomorrow
Or i’ll drag you to your grave.
オレと一緒に明日へ這って行こうぜ。
あるいはお前の墓へ引きずっていってやるよ。
I’m deep inside your children
They’ll betray you in my name.
オレはお前らの子供の奥底にいるぜ。
彼らはオレの名の下に、お前たちを裏切るだろうよ。

Hey!
Hey!
Sleep now in the fire.
業火に包まれて眠っちまえ!

Hey!
Hey!
Sleep now in the fire.
業火に包まれて眠っちまえ!

The lie is my expense.
その嘘は、オレの負担。
The scope with my desire.
オレの欲望の射程距離圏。
The party blessed me with its future.
政党は、オレにその未来を与えた。
And i protect it with fire.
そして、オレは火で保護してやるわけだ。

I am the Nina, the Pinta, the Santa maria.
オレはコロンブスの大艦隊、
The noose and the rapist, the fields overseer.
オレは絞首縄、強姦魔、奴隷監視人。
The agents of orange.
ベトナムの枯葉剤
The priests of hiroshima.
ヒロシマの僧侶たち
The cost of my desire.
オレの欲望の代償
Sleep now in the fire.
業火の中で眠れ!

Hey!
Hey!
Sleep now in the fire.

Hey!
Hey!
Sleep now in the fire.

For it’s the end of history,
歴史の終焉を迎えたのは、
It’s caged and frozen still.
歴史が凍りついたままに、檻に閉じ込められてるから。
There is no other pill to take.
他に、クスリはないんだぜ。
So swallow the one
だから、そいつを飲み込んじまいな。
That makes you ill.
お前をビョーキにしてくれるぜ。

The Nina, the Pinta, the Santa maria.
The noose and the rapist, the fields’ overseer.
The agents of orange.
The priests of hiroshima.
The cost of my desire.
Sleep now in the fire.
オレはニーナ号、ピンタ号、聖マリア号、
絞首縄、強姦魔、奴隷監視人。
ベトナムの枯葉剤
ヒロシマの僧侶たち
欲望の代償
業火の中で眠れ!

YEAAAH!

Sleep now in the fire!
Sleep now in the fire!
Sleep now in the fire!
Sleep now in the fire!

Slipknot / wait and bleed2006年5月13日 Lirycs コメント (2)

あ、こっちに書くのは久しぶりですね。
ついぞ仕事とmixiと夫婦喧嘩ばかりに精を出していました。わらい。

仕事は派遣社員なのに昇進しまして…異常なくらいに忙しいんですが(;´Д`)

自称・下級管理職です。
毎日、思うようにいかず、涙を飲み、酒を呑み、嫁には辛酸を舐めさせられている毎日といえば、なんとも短めなプロフィールとなるでしょう。…オススメ!

つーことで、こっちに書くのは久しぶりぶりランキンタクシーですね。
…このネタ、わかる人はいるんだろうか?(;´Д`)

久しぶりながら、またも英訳の時間です。
今日はSlipknot先生。
1年ばかり前に友人のパソコンを直したことがあったのですが、こっそりSlipknotのこの曲を入れておいたら、なんでも最近やたらと気に入って聴いているとのことで、改めて取りあげてみようかと思い立ちました。

やっぱ、いいよね、Slipknot(´ー`)y-~~
いろいろ音楽を聴いても、メロディとアグレッションと騒音のバランスがSlipknot先生ほど絶妙なバンドって少ないんだな。

たまたま好きな曲だったんですが、ざっと歌詞を読んでみたところ、まさに嫁に言いたいオイラの気持ちの代弁でした。
代弁して寝ろ!! もとい大便!(`Д´)Bring SHHHHHIIITTTTT!!!!!!
呼吸が止まるのは、むしろ無呼吸症候群のオイラなんだが(笑)。

あ、近況。
最近は坐禅会に行く人になりました。

なお、オイラの英訳は、原文を唄えるように、唄ってるまんまにテキストを並べます。(日本語訳は唄えません。残念ながら)
リフは同じ歌詞がやたらと並べられますが、飽きないでね(笑)。
****************************************************************
I’ve felt the hate rise up in me...
俺の中に込み上がってくる憎悪を感じた。
Kneel down and clear the stone of leaves...
跪き、木の葉で隠れた石を剥き出しにしろ。
I wander out where you can’t see...
お前の見えない所を、俺は彷徨い歩く。
Inside my shell, I wait and bleed...
自分の殻の中で、俺は待ち、血を流す。

I’ve felt the hate rise up in me.
Kneel down and clear the stone of leaves.
I wander out where you can’t see.
Inside my shell, I wait and bleed.
俺の中に込み上がってくる憎悪を感じた。
跪き、木の葉で隠れた石を剥き出しにしろ。
お前の見えない所を、俺は彷徨い歩く。
自分の殻の中で、俺は待ち、血を流す。

GOODBYE!!!!
失せろ!

I wipe it off on tile, the light is brighter this time.
タイルの上でそれを拭き取り、光は今よりも明るくなる。
Everything is 3D blasphemy.
すべてのものが立体的な冒涜。
My eyes are red and gold, the hair is standing straight up.
俺の目は赤と金に輝き、髪が天を突く。
This is not the way I pictured me.
これは俺が思い描いた方法ではない。
I can’t control my shakes. How the hell did I get here?
俺は悪寒を抑えられない。どうやって俺は地獄にたどり着いたんだ?
Something about this, so very wrong...
これに関しては、なにかがまったく間違っているよ…。
I have to laugh out loud, I wish I didn’t like this.
俺は大笑いすべきだし、俺がそんなの好きじゃなかったことを願う。
Is it a dream or a memory?
これは夢なのか、それとも記憶にあることなのか?

I’ve felt the hate rise up in me...
Kneel down and clear the stone of leaves...
I wander out where you can’t see...
Inside my shell, I wait and bleed...
俺の中に込み上がってくる憎悪を感じた。
跪き、木の葉で隠れた石を剥き出しにしろ。
お前の見えない所を、俺は彷徨い歩く。
自分の殻の中で、俺は待ち、血を流す。

GET OUTTA MY HEAD CUZ I DON’T NEED THIS!
俺には必要ないから、頭の中から出て行ってくれ!
Why didn’t I see this?
なんで俺には見えなかったんだろう?
I’m a victim - Manchurian Candidate.
俺は犠牲者、満州国のラストエンペラー。
I - HAVE - SINNED - BY - JUST.
俺は 正しさに 基づき 罪を 犯した!
Makin’ my mind up and takin’ your breath away.
意を決して、お前の息の根を止める!

I’ve felt the hate rise up in me...
Kneel down and clear the stone of leaves...
I wander out where you can’t see...
Inside my shell, I wait and bleed...
俺の中に込み上がってくる憎悪を感じた。
跪き、木の葉で隠れた石を剥き出しにしろ。
お前の見えない所を、俺は彷徨い歩く。
自分の殻の中で、俺は待ち、血を流す。

I’ve felt the hate rise up in me...
Kneel down and clear the stone of leaves...
I wander out where you can’t see...
Inside my shell, I wait and bleed...
俺の中に込み上がってくる憎悪を感じた。
跪き、木の葉で隠れた石を剥き出しにしろ。
お前の見えない所を、俺は彷徨い歩く。
自分の殻の中で、俺は待ち、血を流す。

GOODBYE!
消え失せろ!!

You haven’t learned a thing!!
お前はなにも学ばなかった!
I haven’t changed a thing!!
俺はなんの変化も生まなかった!
My flesh was in my bones!!
俺の肉体は、俺の骨の中に!
The pain was always free!!
苦痛は、いつも自由だったんだ!

You haven’t learned a thing!!
I haven’t changed a thing!!
My flesh was in my bones!!
The pain was always free!!
お前はなにも学ばなかった!
俺はなんの変化も生まなかった!
俺の肉体は、俺の骨の中に!
苦痛は、いつも自由だったんだ!

I’ve felt the hate rise up in me...
Kneel down and clear the stone of leaves...
I wander out where you can’t see...
Inside my shell, I wait and bleed...
俺の中に込み上がってくる憎悪を感じた。
跪き、木の葉で隠れた石を剥き出しにしろ。
お前の見えない所を、俺は彷徨い歩く。
自分の殻の中で、俺は待ち、血を流す。

I’ve felt the hate rise up in me...
Kneel down and clear the stone of leaves...
I wander out where you can’t see...
Inside my shell, I wait and bleed...
俺の中に込み上がってくる憎悪を感じた。
跪き、木の葉で隠れた石を剥き出しにしろ。
お前の見えない所を、俺は彷徨い歩く。
自分の殻の中で、俺は待ち、血を流す。

Wooooo!!!
AND IT WAITS FOR YOU!!!
そして、それはお前を待ち構えてる!

**************************************************
なーんか意味不明な訳になっちまった(;´Д`)気が向けば直します。
直訳ですな。あっはっはっは。意味ねぇー!(;´Д`)すまん。

本日のランチ2005年11月21日 日常

今日のお昼。
スイートプール 100 Scal
ミニカレードーナツ 62 Scal
おーいお茶 140 Scal

合計 322 Scal
とってもヘルシーヽ(´Д`、)ノ
単位はScal、財布カロリーで、1Scal=1円に換算できます。はい。

(;´Д`)ああ…。

まあ、バイト時代は、こんぐらいの量を夕食として摂取して、毎日、売り場を(本当に)走り回っていたんだから、デスクワークでわがまま言っちゃダメですよね。頑張ります。
でも、誰かしら、たまにはメシをゴチソウしてくれても良いんじゃないかと思う今日この頃(笑)。

秋は格闘技でホットひと息2005年11月21日 日常

週末17時。
オイラはあわててNHKにチャンネルをあわせる。
大相撲 九州場所。
幼い頃は千代の富士の相撲に魂を奪われていた。
そして、曙、若貴兄弟…大相撲ダイジェストな高校時代。
それからしばらく相撲から遠ざかっていた。
主にK-1だの、あるいは古流武術、中国武術などに熱を上げる日々を送っていた。

数年前から再び相撲を見始めた。
K-1などのショウビジネスは、どうしてもショウビジネスだった。
蹴ったり、殴ったりでは、格闘技の無数にある要素の中でも、小手先のテクニックだけが見られるだけだ。あとは運が左右する。
相撲は違う。
突進する重量、そして暴れる四肢をどのように処理するか。
その身体の使い方のノウハウが出ているのが相撲だ。

横綱、朝青龍が強いのも、そこに秘訣がある。
決して大きいとはいえない身体つきだが、それでも自分より大きくて重い相手でも軽々と持ち上げ、放り投げ、あるいはプロレス気味にバックドロップを決めたりする。
…力士相手にだ(;´Д`)
重量×加速度=エネルギー。
しかし朝青龍は、重量級の力士の突進も組み止め、あっさりと片付ける。そこには背筋の力を上手く利用した、効率的な身体運用法が隠されているように思える。

そして、話題の琴欧州。
“角界のベッカム”と称されるアンニュイさを漂わす優しい表情に、プレッシャーに弱いガラスのハート、そして強力な筋力、長い手足。
面白いように相手力士をねじ伏せていく姿は、不思議なマジックを見ているかのよう。
今場所は大関昇進もかかった重要な場所だが、相変わらずプレッシャーに弱く、序盤戦から2敗。横綱に☆2つの差をつけられてしまっている。今後どのように巻き返し、存在感を見せつけるかが楽しみなところだ。

ロボコップ高見盛も、あいかわらず自分の得意の型になったときは、驚くべき力を発揮するが、詰めが甘く、あるいは苦手な型になったときにはボロボロと自己崩壊するところがドキドキハラハラさせる。

相撲は、相手の身体の下に自分の身体をねじ込み、相手の身体をなるたけ垂直になるように起こして、相手が土俵へ踏ん張って前へとせり出してくる力を殺すのがポイントだ。
垂直に立っている人間は、それこそ満員電車でも倒れるくらい脆いものだ。
いかにして、その状態にして、しかもその後の相手の踏ん張りを殺すかだ。

ますます相撲から目が離せない。

【某所より筆者自ら加筆補正の後転載2005.11.21】
http://www.usamimi.info/~azathoth/index.html

貧乏人は肉を喰え!2005年11月19日 日常

オイラが愛してやまないミュージシャン、Merzbowこと“まさみタン”秋田昌美さんですが、世界にその名を轟かすノイジャンとしてだけではなく、エロ文化著作家という変わった一面も持っています。また、無類のハト好き、動物好きとしても知られ、動物愛護団体のデモに参加したりもする、なにをするにつけても絶対値の大きな、ハインツくらいに濃ゆい人間なわけです。

そんな彼が12/6に新しい本を出版するそうです。
題して『わたしの菜食生活 Cruelty Free Life』 ¥1365
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872339797/KURAGESHA-22?dev-t=D1JQ6N6XX5TE2D

Merzbowの活動に注目している人間なら良く知られた事実かもしれませんが、秋田昌美さんは冒頭でも書いた通り、アニマル・ライツ・アクティヴィスト(動物権利推進派)からヴェジタリアンになったという経歴の持ち主。
だから、こういう本を出すことは予測されても然るべきだったのでしょう。

…しっかし、なんか書店のエッセイコーナーとかに置かれそうなPeacefulなタイトルじゃありませんこと、奥様?(;´Д`)
最近ではLOHASとやらで、健康と地球環境に配慮したライフスタイルを志向する人が増えているそうで、その一環としてベジを始める人もいるみたいだベジ。
個人的な経験則としては、流行とかLOHASとかの文脈に関係なく、以前からベジを選択している女の子は素敵な人ばかりです。ちなみに母集団は2人だけですが(笑)。

そして、オイラもインドから帰ってきて、しばらくは「プチ・ベジタリアン」と称し、吉野家半額セールに目もくれない時期がありました。
豚や牛は言語道断だったんだけど、鶏、魚、牛乳OKという独自ルールでやってたんですが、一般的には「セミ・ベジタリアン」とか呼ばれるらしいです。
肉を断つと不思議なもんで、肉の匂いが良くわかるんですよ。プチベジを辞めてから、久しぶりに肉を喰った時なんか、いや、もう牛肉の臭いが鼻についちゃって、もう(;´Д`)あとは、通りすがりのオッサンが肉を喰ったばかりだと臭いで判ったりしました。

では、Merzbowに影響されて、いざ、ベジを始めん!…となるかというと、少し難しいんですよね(;´Д`)

まず、妻子持ちの場合、パートナーと食卓は共有ですから、夫婦同時にベジにでもならないかぎりは、食費が高くついてしまい、要するにベジに邁進できる可能性が限られてしまうわけです。
よっぽど理解のあるパートナーじゃないと難しいですよね(;´Д`)

あとは、昼食や外食の際に、日本ではまだまだメニューが限られてしまうということ。あるいは特別な食堂(カフェやデリ)に行かねばならないということ。…んなに気取って、オシャレに実践するものなんですか?(;´Д`)オーガニックとかもそうなんだけどさ。
ほっかほっか亭でベジが食べられるものってなんですか?(;´Д`)肉製品を残せばいいんでしょうが、貧乏人のオイラにとっては、食べ物を粗末にするなんて考えられない事態です。

MOTTAINAI by ワンガリ・マータイ(笑)。

食べ物を粗末にしてまでベジをやって、なんの意味があるんでしょう? 結局は肉製品に金を払っているわけで、それを喰おうが喰うまいが、結局は自己満足ってだけでしょう。
ベジを徹底するならば、対象となる肉製品に対価を支払ってはなりません。

以下は肉の生産工程です。中立な立場で見て下さい。
とりあえず、いきなりヤバい画像は出てこないので、ご安心を。
http://jazzmens.net/vegetarian/pics_killed.htm

ついでに、まさみタンの楽曲は以下みたいな感じ。
http://www.alien8recordings.com/necromancer.php3
http://sureshot.szm.sk/add/add.htm

【某所より著者自身による加筆修正と共に転載 2005.11.19】

孔雀のつぶやき2005年11月15日 日常

孔雀のつぶやき
今日、仕事帰りに縁あって「禅を聞く会」という講演会に参加してみた。
曹洞宗が毎年開催しているものらしく「無料」の2文字に惹かれての参加だった。
椅子坐禅があったり、楽器演奏があったりしたが、まあ、それなりに楽しめる一般人向けのイベントという印象。

感心したのが師家、要するに坊さんの指導係みたいな人が講演で「イライラして…」とか「警官に怒られて…」とか、どんどん自分の恥ともいえそうな過去の汚点をあられもなく、自分の口で語ったということだ。

普通の人ならば、ある程度の地位もあり、しかも壇上で語るような場合は、過去の悪行ならまだしも(日本人は偽悪家の傾向があるからね)、イメージにまったくそぐわない、自分の恥になりそうな失敗については語れないはずだ。

イライラなんて禅の安心の境地からすれば、まったくの対局にあると言っても良いだろう。
それを平然と語れることにオイラはいたく感心してしまった。

後援会の帰りの電車で、やたらと隣の女の子に語りかけ、自分の言葉に自分で笑い、なんとか面白い雰囲気を作り出そうと必死な若者を見た。彼は楽器をやっていると言い、偉そうに音楽について語り出した。具体的に言えば、青山真治を例に挙げて、サックスという楽器について語りはじめたわけだ。
隣で適当に相づちを打っている女の子。
周囲には酒臭い息を吐きながら、周囲を見回し、女子高生に視線を送るオッサンたち。
安定的な領土を確保することに執念を燃やすオバさんたち。
そして、それを侮蔑するように観察しているオイラ。

みんながみんな自意識の虜。
自分というものが、どれだけ他人に興味を持たれているか気になっている。だから周囲の目線が気になる。
相手が自分より上の人間か、あるいは下なのか判断したがっている。自分より下だと判断できる材料を必死になって探し出す。
そして周囲が自分の思い通りになると思っている。誰かが進路を妨害するだけでも舌打ちをし、あるいは電車が揺れて転びそうになると、毒づいて、やたらと強がる。
ひょろひょろとしたアニメでも見ていそうな中学生が歩きながら、やたらとガンをつけてくる。あるいは駅の階段を誰よりも一等賞で駆け上がろうと必死になる。

みんな強いことがお好き。
みんなカッコつけることが好き。
みんな人よりも上が好き。
みんな自分が大好き。

だが「禅を聞く会」には、確かにマニアックな参加者もいたようだが、それ以外に、まったく初めて禅用語を聞くといった雰囲気の金と女と酒にまみれていそうな中年のオッサンも参加して、一緒に椅子坐禅をしたりしていた。

みんながいろいろな煩悩を抱えながら、なにかを悩み、そして、それを解決したいと思っているのだろう。
その方法は千差万別だ。
だが、みんなが、なんとか救われたいと思っているのかもしれない。

俗世間にまみれながらも、なにか、より上にあるものを求める気持ちがある。
それだけでも、なんだかオイラは救われたような気がした。
嬉しくなった。

そして、残るは自分の問題だけだ。

まずは、自分をクジャクのように彩ろうとする虚栄心を放棄しなければならないだろう。
そのためには、無駄な羽根などなくても輝いていると自信の持てる自分自身にならなければならないだろう。

まだまだ、だ。
道は遥かに険しく遠い。
だが、右往左往しながらも、目指す一点を求めて、進むしかない。

【某mより加筆修正の後転載 05.11.17】C.R.踊る黒猫亭
http://www.usamimi.info/~azathoth/index.html

セクシーハラスメント2005年11月14日 社会欄 (ニュース)

セクシーな異性は好きですか?
…オイラは嫌いみたいです(笑)。

なんか喰われそうな恐怖を感じてしまって、派手な女性を見ると避けるようなコースで歩いてしまったりします。
そもそも香水が苦手っていうか、大嫌いなんで(笑)俗に言う「フェミニンな女性」ってのが苦手だったりします。

なんでだろ?ってことで理由をこじつけてみたんですが、携帯充電切れそうなんで、あとで加筆します(;´Д`)すまん
------------
女性学という領域には性を示す言葉として「セックス」「ジェンダー」があります。前者はいわずとしれた生物学的性、後者を「女の子なら赤いランドセルにスカート」といったような文化的性を表す言葉となっています。もっとも生物学的性といっても身体的特徴と遺伝子とホルモンとで分離がみられるわけで、何を基準とするかは、さらなる議論を待たなくてはならないのですが…。

このうちジェンダーについては文化的なものなんで広義の「学習」を必要とします。

←ここまでが用語の準備。

さて、では何故われわれは異性に惹かれるのでしょうか? また、どのように?
その答えは、遺伝子レベルでの価値基準だけでなく、文化的な価値基準、養育環境といった要因も看過できないものになるはずです。そして遺伝子的価値基準を説明するのに、今流行りの優生主義的進化論ではダメだとも思っています。
たとえば男性が乳房に惹かれるのは、別に美乳が寄生虫に冒されにくさを示しているからでなく、われわれは問答無用で惹かれてしまう、それだけなんです。他は「良くできた説明」の域を出るものではありません。

つまり、理由はさておき、人間が異性の身体に惹かれる場合には、生物学的性の影響をも受けているわけです。

ここで思い出してほしいのが「セクシー」といわれる場合、その装飾のほとんどが、生物学的性の特徴をディフォルメしたものだということ。
ここにハデハデ女性が押しつけがましく感じてしまう理由があると思います。
そして、その「セクシー」はあくまでも現代の文化的文脈の中で生物学的性を代弁しているにすぎません。つまり「セクシー」は生物学的性を模倣した文化的性だということ。

これからは彼女たちを「セクシー」ではなく「ジェンダリアス」とでも形容した方が良さそうです。…genderの形容詞形がこれで良いのかには、若干の疑問の余地が残りますが(;´Д`)

尤も、「セクシー」と「ジェンダリアス」、上では後者は前者の「模造品」と書きましたが、どこからどこまでが肉体的影響による魅力で、どこからどこまでが文化的な影響による魅力だと明確に区別することはできないでしょう。
唯一の判断基準は、文化的背景が変わっても、その魅力は維持されるのか否か…だけかもしれませんね。

口紅の色 ×
唇    ○
生足   ○
網タイツ ×
香水   ×
髪型   ×
長髪   △
乳首   ×
服装   ×

…ってな感じかしら?

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【某mixiより転載ののち加筆修正 05.11.07】copyright 奥槻 海月庵

銀塩とタンパク質とメモリーカード2005年11月13日 日常

銀塩とタンパク質とメモリーカード
日曜の朝、アセトアルデヒドが脳内を駆け巡る中、早起きした我が子にグイグイ顔に手を押しつけられ起床。
…そうか、小さい子がいると、うかうか二日酔いにもなれないのか(;´Д`)

昨日は久しぶりに充実した日だったので(やっぱ友人て大切!)今日はアートな気分。

習字は横画は真っ直ぐ引けるのに、縦画になると、とたんにフラフラする欠点を発見。要するに腕ごと奥から手前に引く動作が苦手ということ。
肘を支点に動かすのは安定するんだけどなぁ(;´Д`)

肉体的な習字に比べて、写真は純粋に美的センスオンリーの勝負。
つーことで子供の散歩がてら、写真を撮りまくっていました。

添付画像は一眼で撮影したものを携帯で撮り直したものです。
一眼特有のピントによる効果は出せないけど、それを逆手に取った効果も出せるかなぁと思う今日この頃。
いつもはデジカメや携帯などで構図をチェックしてから、一眼で撮影してフィルムの節約を図っているんだけど(笑)今日は逆でしたね。サイトにアップするためにデジタルが後(笑)。

生活者の尊さが表現できるアラーキーみたいな写真が撮りたいけど…まだまだですな(;´Д`)

世界の終わりにマグジューが消えた2005年11月13日 日常

6:00 起床(;´Д`)子供に光を強制的に浴びせる。夜泣き対策。

9:00 嫁さんが小児科に子供を連れて行く。
その後、9時半に病院前で待ち合わせて、一緒に買い物に行く予定。

9:50 家を出て、小児科に向かう。
しばらく病院前で待ち、太極拳をしたり、タバコを吸って時間を潰すものの、一向に出てくる気配がないので、受付のお姉さんに聞いてみると「帰った」とのこと(;´Д`)連絡くらいしろよ…。
買い物する予定だった砂町銀座商店街をうろついていると、歩いてくる嫁さん発見。合流して買い物続行。

12:20 浅草橋へ向けて、自転車で出発。

12:50 浅草橋着。急に腹が痛くなってきたので、トイレを探してウロウロしていると駅前にてタバコを吸う元郵便局員ドラマーを発見。後ろから体当たり。

13:00 4年ぶりになる元巫女さんボーカリストが合流。
以前の記憶だと、もう少し背が低かったような印象があったのだが、久しぶりに会ってみるとそうでもないことに驚いた。記憶って移ろうものですね(´ー`)y-~~
まあ、普段から身長150センチの嫁さんを見ているから、あまり他の女性を小さいと思うこともなくなりました(笑)。

ちなみに彼女のボーカル時代のことを私は知りませんが、魅力的な人であることは確かです(笑)。

この3人のメンツは実は数年前、SJMのかわいしのぶ師匠、元ソウルフラワーユニオンの内海洋子さん、東京ブラボーの坂本みつわさんなどで結成された「BlueMovee」というバンドを頻繁に見に行っていたメンツなわけで、台風の日のライブにも足を運び、あまりの寒さに凍えそうになって、居酒屋で朝まですごしたという伝説を築き上げた絆に結ばれていると言っても過言ではないはずだ。
で、とりあえずドトールで近況報告会。

14:00 アドリブ小劇場に着。
今日は「劇団はなまる大作戦」の公演「世界の終わりに君が生まれた」を見に行きます。ドラマー氏の知人が主宰している劇団だそうだ。http://gekidanh.hp.infoseek.co.jp/sekai.htm
公演開始。演劇はアングラで実験的なのがお好みですが、演劇らしい演劇でありながら、表現として時間軸を錯綜させてみたり、それなりに面白いところも見られました。エピソード単位で組み上げられた演劇という感があり、全体として明快なテーマがあるかといわれると…難しいかも(笑)。愛憎劇っていうよりも、ある家族の光景ってのがテーマらしいテーマなのかなぁ。結構、芝居も本格的で面白かったけどね。

ただ、場面がいきなり変わって、立ち位置に移動する役者さんの顔が素になっていたりして、ちょっと笑えましたが(笑)。あとは知人に似た人が4人くらいいたかなぁってこと。凄い既視感に襲われる人もいましたし…。俺に似ているのか?(;´Д`)頬骨とかが。

16:00 公演終了。
飲もうという話になったが、さすがにこの時間だと店も開いていないので、とりあえず浅草橋名物シモジマで、クリスマス用品を見てまわる。そのとき、店内の案内に「シリカゲル」という文字を発見。プロ御用達のシモジマだけに、ものすごいバリエーションにとんだシリカゲルを見れるのでは…と期待に胸を躍らせ、階段を8階まで上り詰めることになる。しかし、シリカゲルの小袋がお徳用的に詰めあわされたものがあっただけで、期待していたようなシリカゲルの球体グラム売りとか、直径5センチのシリカゲルとかは見ることができませんでした(;´Д`)残念!

16:40 浅草橋の「村さ来」へ。
懐かしの村さ来@西千葉名物メニュー「マグロのジューシーフライ」愛称「マグジュー」の名を連呼しながら暖簾をくぐる。ところがメニューに「マグジュー」の姿はない。愕然とする2人。衝撃のあまり店員さんに聞いたところ「今の2つ前のメニューで姿を消してしまった」とのこと。
代替品らしき「エビのぷりぷりフライ」を頼んでみるものの、これはこれで旨いが、やはりマグジューという横綱相手では格下という印象は拭い去ることができなかった。想像以上に落胆にくれる2人(笑)。

んで、そのまま酒を楽しみにながらも、いろいろな話に花を咲かせることになる。アングラなこと、禅のこと、音楽のこと、人生のこと、恋人とのこと、名古屋のこと、ラーメンのこと…。ドラマー氏はそのうち眠りこけてしまったので、こっそりタバコを拝借したりしつつ(笑)。
 
その後、オイラが両国と錦糸町の中間位置にある「よかろうもん」という豚骨ラーメン屋を「東京一、全国2位」とまで絶賛するので、興味をそそられたらしく、かの「よかろうもん」へ向かうことになる。
いつもは2ちゃんねらーやらオタク臭い奴らとかが食通ぶって来店していて、いろいろムカつくことも多いんだけど、今日は落ち着いて食べることができた。前回は味が塩っぱめになっており、いかにも東京の豚骨ラーメン屋的な塩分度だったので、かなり気分を害していたんだけど、今日の「よかろうもん」は適度な塩加減、濃厚な豚骨と、普段でもなかなか巡り会うことができないくらいに絶品のスープ具合だった。大満足!

最近、若いラーメンマニアっぽい店員さんが増えているんですが、やっぱりオイラは寡黙な店主らしき人物がいちばん好きですね(笑)。若い連中はやはり信用ならんのよ。店主が生み出した味が、あの濃厚豚骨スープなんだし、最近の流行りとか周囲の意見とかで中途半端に変えてもらっても困るんだよね(;´Д`)俺が食べたいのは、万人に受ける優等生的なラーメンじゃなくて、いかにも博多らしい、豚臭い豚骨なんだから。

ちなみに現在の全国一は博多の「龍九ラーメン」です。激ウマ。
パチンコ屋に併設された、いかにもそこらへんのラーメン屋っぽいんだけど、濃厚でありながら、嫌な臭みもなく、それでいて豚の匂いはしっかりと残し、純粋に豚!豚!豚!が楽しめる本格、いや純粋豚骨ラーメンでした。超絶オススメ。

他の福岡のラーメン店も数軒回ったけど、なんだか行列ができているような店は東京でも食べられるような凡庸な味で、優等生的かつ塩っぱいというオイラの大嫌いなラーメンでした(;´Д`)あんなの豚骨ラーメンじゃない。

ちなみに東京2位は「御天」。こちらもスープを飲み干すと、丼の底に、豚の骨のカスが残ります。濃厚!

なお、墨田区の「よかろうもん」ですが、他の2人もかなり気に入ってくれたみたいですヽ(´ー`)ノよかった。

【某mより加筆修正ののち転載 05.11.13】C.R.奥槻海月庵
http://www.usamimi.info/~azathoth/index.html

よかいち2005年11月12日 文化欄 (文化・文芸)

昨日から、ふと書道をやってみている。
もちろん育児におわれる家庭として筆ペンでの簡易書道となるのは致し方ないところ。だが、その奥深さに改めて驚嘆させられた。

性格が如実に字に現れてしまうのだ。

オイラの場合「ああっ!俺、焦りすぎ!」と書いている最中から思い知らされ、そんな動揺を受けて、字の方もフラフラしてしまう始末。
しかも、ハネやハライといった部分的な技法や筆遣いばかりに気を取られるあまり、結局、全体のバランスを見失ってしまう有り様(;´Д`)ああ、オイラの生き方そのまんまじゃないですか…。

字よりも、書き方に性格が出ると言った方が正確かもしれない。

また、画像のように用紙の隅々までに自由な連想によって、好き勝手に単語を書いていくってのも、自分自身がどのようなことに意識を向けているのかが感じられて面白いですね。
精神分析の治療法なんかでありそう(笑)。

アートだな、うん。(自己満足)

字が汚いので、良い機会だし、大人の字を書けるようになりたいものです。

アートといえば、横浜トリエンナーレですね。
http://www.yokohama2005.jp/
来週、嫁さんは子供をオイラに預けて、見に行くそうです(;´Д`)しかもパス買って幾度か見に行く予定だそうです。
…いいなぁ。
現代アート好きな、アグレッシヴな方がいらっしゃいましたら、是非ご一緒しませんか?

アートをありがたがって、念仏を唱え始めてしまうタイプの人はお断りです。
現代アートは哄笑することこそ流儀。
【某所より加筆修正のち転載 05.11.12記事】C.R.奥槻 蒼月
http://www.usamimi.info/~azathoth/index.html

宗教に団体は必要か?2005年11月12日 備忘録

ミミ萩原をたどって検索でたどり着いた、某カソリック系新興宗教団体(らしい)によって、今年の8月くらいに出された声明を読んだ。
なんでも祈っていたら、いきなり主の御声が混線してきたらしい。
----------------------
主「日本人はテロがないと思っている。
 けれども、テロが来るので気をつけなさい。
 多くの人がこのひとつの印を見る」
杉浦「主よこれはどういうことなのですか?」
 「確かな印をください」
 「いつごろなのですか?」
主「9月ごろ東京で」
-----------------------------------
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/pr_050804.htm
 
オイラは東京在住ですが、9月にテロがあった記憶はないんですが(;´Д`)
まさか「来年の9月のことだった」なんて弁解はしないよな?
 
このように予言ってのを新興宗教団体では多用するみたいですね。
確かに当たる予言をバンバン聞かされると、超越的な存在のような気になっちゃいますもんね。気象予報士とか見るたびにオイラは神様かと思っちゃいますもん。
でも、予言が当たる人が、そんなに凄い人なのかという疑問点1。
凄いといっても、それだけでは善悪が決定できるわけではないという疑問点2。
で、本当に当たっているのかという疑問点3。
当たっていたとしても、その予言が信徒にとって意味があるのかという疑問点4。

最近のオイラは宗教に団体は不要だと思っているので、それを論じる着眼点のひとつにならないかなぁと思ってのメモです。
日記じゃないよ、ママン!(ノД`、)
 
誰か横トリ行きませんか?
Starless☆bibleblack.netまで。件名は「黒猫は預かった!」で。

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